はじめかた

イベント作成から準備までの全体像について解説します。

全体の流れ

Bingo Machine は「イベントを作る → 準備する → 参加者にカードを届ける → 抽選する」というシンプルな流れで進みます。紙のビンゴカードも専用の抽選機材も不要で、主催者・参加者ともに Web ブラウザだけで完結します。

📝イベント作成
🎲モード選択
事前準備
📱カード配布
▶️抽選開始

① イベントを作成する

管理画面の「新規イベント」からイベントを作成し、イベント名と公開期間を設定します。公開期間とは、参加者画面が見られる期間のことです。

⚠️公開終了日時はイベント開催日に合わせる

公開期間を過ぎると、参加者画面は自動的に「終了」表示へ切り替わります。終了日時が先すぎるとカードがいつまでも閲覧でき、早すぎると開催中に見られなくなるため、開催日の終了時刻に合わせることを強く推奨します。

② ビンゴモードを選択する

Bingo Machine では、数字・ワード・イラストの3つのモードでビンゴを楽しめます。モードは設定画面の「ビンゴモード」から選択します。詳しくは「ビンゴモードを選ぶ」のガイドをご覧ください。

🔢

数字ビンゴ

誰もが知っている数字を引く定番ルール。

💬

ワードビンゴ

好きな単語を登録して抽選。

🖼️

イラストビンゴ

写真・イラストを登録して抽選。

③ 事前の準備をする

抽選を始める前に、景品の登録や、抽選マシンの背景・BGM、ワード・イラストの登録などを済ませておきます。ワード・イラストはカードの内容に直結するため、カードを配る前に登録しておく必要があります。そのイベントに必須の準備項目はホームの「事前準備」欄に表示されるので、開始前にすべて完了しているか確認しましょう。

  • 景品を登録する
  • ワード/イラストモードの場合は、ワード・イラストを登録する
  • 抽選マシンの背景・BGM を設定する

④ 参加者にカードを配る

事前準備が済んだら、参加者にビンゴカードを届けます。配り方は大きく2通りあり、イベントの性質に合わせて選んでください。

参加者が事前にわかるとき
📣

ホームのQRを配る

全員に共通のQRコードを配布する方法です。参加者は自分で名前を入力してカードを発行するか、主催者から伝えられたカード番号でカードを受け取ります。忘年会や結婚式の二次会など、顔ぶれが事前にわかるイベントに向いています。

参加者が事前にわからないとき
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参加者カードのQRを配る

主催者が必要枚数のカードを先に発行し、カードごとに固有のQRコードを配ります。参加者は名前もカード番号も入力せず、QRを読むだけで参加できます。お祭りや当日参加のイベントに向いています。なお、固有QRは一度読み込むと、それ以降はカード番号の自動入力が無効になります。

⑤ ビンゴを始める

ホームの「抽選を開始する」を押すと、抽選マシンが起動してビンゴを始められます。抽選開始後は、ホームからビンゴ当選者へ景品を贈呈できます。

⚠️抽選開始後はできなくなること

抽選を開始すると、参加者カードの新規発行や設定の変更ができなくなります。ビンゴモード・カード枚数・公開期間などは、抽選を開始する前に必ず確定させてください。

関連するよくある質問

参加者URLと抽選URLの違いは?

参加者URLは参加者向けで、番号ボードや景品を確認できます。抽選URLは主催者が操作する画面でログインが必要です。

参加者が自分でカードを取得するには?

設定の「デジタルカード」カテゴリにある「参加者が名前だけでカードを発行できるようにする」をONにすると、参加者が参加者画面から名前入力で自分のカードを取得できます。

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