ビンゴモードとルールの設定

数字・ワード・イラストの3モードと、カードサイズや成立ライン数などのルール設定を解説します。

設定はどこで変更する?

Bingo Machine のビンゴは、モードも細かいルールも、すべて管理画面の設定画面から自由に変更できます。設定の「イベント」タブにビンゴモード・カードサイズ・成立ライン数などがまとまっています。

① 3つのビンゴモード

まずはビンゴのモードを3つから選びます。イベントの雰囲気に合わせて選びましょう。

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数字ビンゴ

誰もが知っている数字を引く定番ルール。

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ワードビンゴ

好きな単語を登録して抽選。

Lite プラン以上
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イラストビンゴ

写真・イラストを登録して抽選。

② ワード・イラストを登録する

ワードビンゴ・イラストビンゴを使う場合は、カードのマスに表示する内容を事前に登録しておく必要があります。登録は管理画面の「ワード管理」または「イラスト管理」タブから行います。カードサイズのマス数以上の登録が必要で、不足している場合はカードを発行できません。

③ ゲームルールをカスタマイズする

モードを選んだら、ビンゴの難易度や演出に関わるルールを「ゲームルール」カテゴリで調整できます。

カードサイズ

3×3 〜 9×9

ビンゴカードのマス目の数。マスが多いほどビンゴが出るまで時間がかかり、ワード・イラストの必要数も増えます。

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ビンゴ成立ライン数

1 〜 5 ライン

何ライン揃ったら「ビンゴ」とするか。数を増やすと、当選までの難易度が上がります。

フリースペース

ON / OFF

カード中央のマスを最初から開いた状態にします。奇数サイズ(3・5・7・9)のカードでのみ有効です。

斜めライン

ON / OFF

斜め方向の揃いを、ビンゴのラインとして数えるかどうかを切り替えます。

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数字の抽選範囲

1 〜 100

数字ビンゴで抽選対象とする数字の上限。最大100まで設定できます。カードサイズに対して範囲が狭すぎると設定できません。

⚠️発行済みカードがあるときは作り直しを

モードやルールを変えても、発行済みカードの中身は古いまま残ります。設定保存時に「配布済みのカードを作り直す」をONにすると、参加者のカードが新しい設定で自動更新されます(リーチ・ビンゴの達成記録はリセットされます)。

関連するよくある質問

ワードビンゴとは何ですか?

数字の代わりにオリジナルのワードを使うビンゴです。設定でビンゴモードを「ワードビンゴ」に変更し、ワード管理タブからワードを登録すると利用できます。

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