デジタルビンゴカードとは
紙のカードの代わりに、参加者の端末画面に表示されるビンゴシートです。番号・ワード・イラストが抽選されると、各参加者のカードのマスが自動で埋まります。
カードの正本はサーバに保存されているため、端末を変えても受付番号で同じカードを呼び出せます。
参加者がカードを受け取る3つの方法
どの方法でカードを受け取るかは、イベントの規模や運営スタイルで決まります。同じイベント内でも複数の方法を併用できます。
名前を入力してカードを発行する
セルフ発行参加者は参加者画面で名前を入力するだけで、その場でカードを発行できます。受付の手間がなく、大人数のイベントに向いています。
参加者画面
カードを発行する
名前を入力すると、この端末にサーバ発行のビンゴカードが割り当てられます。
名前
例: 山田 太郎
受付番号でカードを取得する
主催者から伝えられた受付番号を入力するだけで、自分のカードを取得できます。事前発行されたカードを受け取るときにも、カードを見失ったときの復旧にも、同じ画面・同じ操作で使えます。
参加者画面
カードを再表示する
受付番号を入力すると、すでに登録されているカードを表示できます。
受付番号
例: A1B2C3D4E5F6G7H8
個別のQRコードを読むだけで自動取得
参加者カードごとに割り振られた固有QRコードを読むと、受付番号の入力なしで自動的にカードが表示されます。配布した紙のQRをスマホで読むだけで参加でき、お祭りや当日参加のイベントに向いています。
主催者側からのカード発行方法
主催者は「参加者管理」タブから、参加者にカードを配るための準備ができます。発行のしかたは3通りあります。
セルフ発行を有効にする
設定の「セルフ発行」をONにすると、参加者が自分で名前を入力してカードを発行できるようになります。
名簿から個別発行・CSV / Excel で一括登録
受付番号と名前を指定して1枚ずつ発行するか、CSV / Excelでまとめてインポートします。重複する受付番号はスキップされます。配布終了後の追加にも対応します。
ランダムカードを一括発行(QRをまとめて保存)
枚数を指定するとカードがまとめて発行され、受付番号は自動で割り振られます。発行後にQRコードをJPEG(ZIP)またはPDFで保存し、印刷して配布できます。